
「観光の世紀」と言われる今世紀、グローバル化・アジアなどの経済発展・日本文化への関心により、訪日観光客(インバウンド観光)が年々増加しています。人口減少による国内需要の低迷を補うために「観光立国」を目指す政府や関係者が観光誘客に努力していますが、地方での外国人の受入にはまだ「言葉の壁」や「文化の違い」がボトルネックとなり難しかったり、情報発信も不足しています。
オーバーツーリズム対策のためにも、外国語での注意書きの作成や受入体制の強化は重要で、地方の魅力を発信して東京や京都などから誘客することが効果的です。
また、地方からでも直接海外に観光情報を発信できるのは、大きなビジネスチャンスです。ホームページ・SNS・動画の多言語版の制作といった「デジタル化+多言語対応」により、世界中の訪日見込み顧客にタイムリー且つ安価に情報を発信することができます。
20年以上に渡るインバウンドへの取り組み
弊社は、「インバウンド」という言葉がまだ知られていなかった2005年から、日本や長野県の素晴らしい観光資源や文化を国内外に情報発信して誘客したいとの思いで、以下のような業務や活動をして来ました。
- 翻訳・ライティング
- 多言語サイト制作や観光パンフレットの制作
- 動画のナレータやモデルの派遣
- ツアーの企画やモニターツアーへの外国人派遣・実施
- 通訳や観光ガイドのあっせん
- Yahoo台湾・Japanguide.com 等海外向けメディアへの広告出稿
- 「指差しツール」など外国人接客ツールの作成
- インバウンド対応セミナーや、外国人観光客への対応に慣れるための外国語講座の企画・講師派遣
- 外国人対応・海外誘客のコンサルティング・トータルパッケージ
宿泊施設用の指差し案内ツール
インバウンドに関心のある方々と以下の民間のNPOも設立し、事務局としてセミナーや情報共有をおこなっています。
- NINJA (Nagano INbound to JApan) Project(長野県のインバウンド推進団体)
- 松本のインバウンドを熱くする会(松本市のインバウンド推進団体)
長年の実績に基づいたノウハウで、インバウンド対応に必要なさまざまなニーズにお応えします。
地元在住のネイティブスタッフが外国人目線で情報発信
一貫したコンセプトとして、地元在住の各言語のネイティブスピーカーが自国の人にどのようにアピールすれば効果的かを考え、ライティングや翻訳の他、写真の選定なども行っています。
観光誘客には、観光客の視点と「土地勘」が重要です。
弊社にご依頼いただければ、機械翻訳やAI、大都市在住の翻訳者にはできない、真に海外に訴求する情報発信が可能です。
社内にイギリスやタイ出身のネイティブスピーカーがいる他、さまざまな言語のネイティブがフリーランサーとして数十人登録しています。翻訳やライティングのご依頼はもとより、お客様のニーズに合わせて、ナレータ・モデル・モニターツアー参加者・通訳ガイド・外国語講師の派遣なども行っています。
インバウンド対応に欠かせない外国人の意見を、いつでもすぐに聞くことが可能です。
長野県産業振興機構の専門家派遣事業を活用した安価なコンサルティングにも対応しております。 翻訳・ホームページ/パンフレット制作の実績例はこちらをご覧ください。 松本市インバウンド事業(高雄市旅行公会国際旅展[KTF2021]出展サポート)実績例
